明治神宮野球大会
大会概要
 
大会結果
歴代優勝
準優勝校
大学
高校
概要
 明治神宮野球大会は昭和45年(1970年)に明治神宮鎮座50年を記念して奉納試合として第1回大会を開催しました。

 第1回から第3回大会までは大学の部だけの開催でしたが、第4回大会(昭和48年・1973年)より高校の部を新設し、大学、高校が一同に集う大会がスタートしました。

 今大会の参加校数は、高校の部は10校、大学の部は第40回を記念して北海道、東北でそれぞれ1校の代表校となり11校となりました。

 大学の部は、各大学野球連盟の秋季リーグ戦優勝校、もしくはさらに各地域でのリーグ戦優勝校の中から選ばれた大学が出場します。第36回大会から一部の地域で隔年出場となってた地区連盟同士が代表決定戦を行なって、全ての連盟が出場する道が開かれました。大学野球の全国大会は6月に開催されている全日本大学選手権大会を第一に考えられており、選手権大会(26校)より少ない出場校数となっています。

 高校の部は、秋季地区大会の優勝校9校と東京都秋季大会の優勝校が出場し(31回大会より)、名実ともに秋の日本一を決める大会となっています。


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